2007年01月29日

大阪繁殖場 崩壊

今月の5日に大阪の繁殖場が崩壊し、245頭の仔達が行き場を失いました。

現地の仔の半数近くは、人畜共通感染症の「ブルセラ症」に感染してます。

パグは7頭のうち、4頭が感染してます。

ブルセラ症は、今現在の情報では抗生物質の投与でコントロールが出来るそうです。

現地では2日前から全頭に薬の投与が始まりました。

最初は和歌山の愛護団体がレスキューに入ったのですが、

途中から全頭の所有権は大阪府に移り、

府を中心とした、大阪府ブルセラ病感染犬等救援本部が立ち上がりました。

23日に第1回大阪府ブルセラ病感染犬等救援本部会議行われました。

会議では処分というのが圧倒的な意見だったそうです。

薬でコントロール出来るのなら、処分は避けたいです。



そこでみなさんにお願いなのですが、自身のブログや日記などを持っている方は、

この記事を転載したり、リンクをして頂けないでしょうか?

そして行政に声を届けて頂けないでしょうか?

PUGBOXさんのブログにUPしてる写真は、

好きに使ってもかまわないようです。

どうかどうか、この仔達を助けて下さい。お願いします。

人懐こいのに、この場所しか知らないまま、人の手の温かさを知らないまま、

犬生を終わらせたくないのです。

1人でも多くの方が声をあげてくだされば、

小さな渦もいつか大きなうねりになって行政を動かせるかもしれません。

PUGBOX管理人のコブーさんからのメールを引用させてもらってます)

詳しくはこちら


広島ドッグパーク崩壊に続き、今年の最初から嫌なニュースです。

決して処分がされることが無いよう、皆さんもご協力お願いします。

そして、行政の動物に対する意識を変えていきましょう。

ニックネーム まるパパ at 00:19| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする